電子書籍の開放を阻むべきではない
http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2010/04/14/entry_27039063/
・出版業界はいったい何をやろうとしているのか
・既得権益防衛に走る高齢高所得出版社員たち
・電子書籍のスタンダードとは何か
・プラットフォーム戦争に敗走している日本
・AppleやAmazonを排除するな、堂々と戦え
『本文よりぬき』
電子書籍のフォーマットの標準としては、アップルのiBookStoreが採用しているオープンな
ePubと、Kindleが打ち出しているプロプライエタリ(独占的)なAZWの2種類がある。
ただしePubはオープンではあってもその上に各社独自のDRM(著作権管理)がかぶさってくるので、
iBookStoreのePubコンテンツがSony Readerなどで読めるわけではない。
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電子書籍の衝撃
http://stockkabusiki.blog90.fc2.com/blog-entry-1072.html
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電子書籍今昔物語 – 書評 – iPad vs. キンドル
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51432865.html
本書「iPad vs. キンドル」は、現時点において電子書籍に関して書かれた最良のレポート。
特にiPadとキンドル以外の電子書籍プラットフォームについて詳しく調べられているのがよい。
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電子出版時代の編集者
http://www.pot.co.jp/danwashitsu/20100302_185606493916916.html
・なぜ「iPhone」だったのか?
・編集者も著作権者になる
・電子書籍化にかかったコスト
・アップルによるiPhoneアプリ審査の問題点
・電子書籍の未来はフォーマット次第
・本はどこまで構造的にできるのか
・著者が文章を書かなくなっていい
・電子書籍の相場観
・電子出版時代の著者、編集者、出版社
・電子書籍でパンが食えるか
・2010年代のライフスタイル
・
『本文よりぬき』
山路/出版社にiPhoneアプリについて打診してみたのですが、
会社的にはあまりiPhoneアプリに乗り気ではなくて。どうも出版社から出なさそうだったので、
私が出版社に使用料を払って、私の会社から文庫本を出すかたちにするんだったらどうですか、
と提案しました。
正直、出版社としてリスクはない代わりにうまみがあることでもないから、普通の出版社だと
「うちでも将来やるかもしれないから」みたいな返事をするところが多いと思うのですが、
長いこと一緒に仕事をしてきた編集者だったことと、出版社としてもどんな反響があるのか
興味があるということがあったので、OKになりました。
できればiPhoneに限らずPCや携帯も含めた「電子書籍」を考えていたのですが、
「全部はちょっと」ということだったのでiPhone限定で、使用権の許諾を得ました。
沢辺/iPhone版にしたとき、出版社には何%払ったんですか。
山路/大体、文庫化と同じ相場ですね。
ほかに、イラストレーターとデザイナー、装丁家にiPhone版を出す時の2次使用料、
オーサリング会社に技術使用料を、私の会社から払っています。
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電子書籍今昔物語 – 書評 – iPad vs. キンドル
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51432865.html
本書「iPad vs. キンドル」は、現時点において電子書籍に関して書かれた最良のレポート。
特にiPadとキンドル以外の電子書籍プラットフォームについて詳しく調べられているのがよい。
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電子書籍市場の課題と可能性–慶應義塾大学シンポジウムから
http://www.asahi.com/digital/cnet/CNT201004150016.html
・プラットフォームはどうあるべきか
・電子書籍に寄せる期待
・著作権を登録制にすべきとの声も



